診療案内

咬み合わせ

咬み合わせは、骨格や遺伝といった先天的な要因だけでなく、日常の生活習慣によって顔・顎・お口にかかる力など、後天的な要因によっても乱れることがあります。

咬み合わせの乱れをそのまま放置すると、歯並びの変化や下顎のずれを引き起こす可能性があり、症状が進行するケースも少なくありません。

顎関節症

顎関節症は、噛み合わせだけでなく、生活習慣や姿勢などが影響しているケースが多く、顎そのものの治療に加えて、これらの要因を見直すことが大切です。

当院では、顎関節症を引き起こした原因にも着目し、噛み合わせの調整だけでなく、姿勢や舌の位置などを正すためのアドバイスや必要に応じた治療を行っています。